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スポーツの世界史

女子オリンピックの創設と人見絹枝(スポーツの世界史19)

近代オリンピックの草創期では、フランスの女性たちは、スポーツ・クラブや協会・連盟の多くに加盟を認められていなかった。このような状況の中、まずフランス初の女子スポーツ・クラブ「水の精」(水泳クラブ)が、1906年にパリで生まれる。1912年...
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「珠玉の昆虫標本」in東京大学総合研究博物館、レセプション出席

『珠玉の昆虫標本-江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション』展、2018年7月13日(金)in東京大学総合研究博物館1F展示室内 主催者の矢後勝也先生に招待状をいただいて出席致しました。 矢後先生の冒頭のスピーチにもありま...
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八重洲ブックセンター本店さま『昆虫たちの不思議な性の世界』を積極展開!

昆虫コーナーと話題の本のコーナー、2箇所で展開してもらっています。 7月はじめから上野では「昆虫展」が開かれ、時期的にも昆虫本のふさわしいシーズンと思います。 引き続き、宜しくお願い申し上げます!
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八重洲ブックセンター本店さま『金融の世界現代史』を展開!

八重洲ブックセンター本店さま、『金融の世界現代史』発売から2か月たちましたが、発売当初から棚の中でも見やすい位置に陳列してもらっています。有り難うございます! 7月にサンヤツ広告出しますので、引き続き、宜しくお願いします!
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昆虫たちの奇妙な交尾③ カゲロウの交尾

カゲロウの交尾は飛んでいる最中に行なわれますが、しっかりと固定しなければならないので、オスは前脚をメスに引っ掛けて固定しながら交尾します。 せわしない気もしますが、カゲロウは成虫の期間がとっても短いですから、仕方ないですね。 しかし、こ...
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「元気な」オスを好むのはホタルも一緒! 昆虫たちの不思議な性の世界、より

ホタルを含め、昆虫たちはランダムにカップルの相手を選んでいるように見えますが、そんなことはないのです。 特にメスたちは、ちゃんと「元気な」オスを見分けてカップル相手に選んでいるのです。 ではどうやって「元気な」オスを見分けるのかといえば...
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昆虫たちの奇妙な交尾② トンボの交尾

カゲロウ同様、トンボも原始的な昆虫グループのひとつです。 ところで、トンボのオスの生殖口はお腹の末端にありますが、ここから直接メスの生殖口へ精子を渡すわけではない。オスは腹部の基部近くに副性器をもち、一旦、生殖口から精子を副性器へ移す。...
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昆虫たちの奇妙な交尾① カカトアルキの発展途上の交尾スタイル

カカトアルキの交尾。交尾ポジションは変化したものの、生殖器の位置は変わっていないため、腹部を捻らなければならない。 さまざまな昆虫でオスが上位の交尾ポジションとなる進化が生じきた。しかし、カゲロウの交尾と同様、生殖器の位置が変化していない...
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昆虫たちの不思議な性の世界 公式紹介ムービーできました!

性を通して昆虫を知る。昆虫を通して性を知る。本書のエッセンスを紹介したムービーです。「昆虫とはなにか」について、より深く知りたい人に、オススメのムービーです。
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金融の世界現代史 ジャック・ドラロジエール、古く新しいフランスへ

YouTubeで動画公開中 → コラムとして取り上げられた人物、ジャック・ドラロジエールを紹介したいと思います。 フランスの方で、フランスの財務官僚を経て、IMFの専務理事も務め、フランスに戻ってからがフランス銀行の総裁に就任しています。...

ミエリン鞘はとも呼ばれ、軸索に巻き付いて絶縁体として働く構造である。これにより神経パルスはミエリン鞘の間隙を跳躍的に伝わる(跳躍伝導)ことで神経伝達が高速になる。ミエリン鞘は末梢神経系の神経ではシュワン細胞、中枢神経系ではオリゴデンドロサイトから構成される。

脳の中にある空洞のこと。脳脊髄液で満たされている。脊髄にあるものは中心管と呼ばれる。

神経堤細胞は脊椎動物の発生時に見られる神経管に隣接した組織。頭部では神経、骨、軟骨、甲状腺、眼、結合組織などの一部に分化する。

細胞の生体膜(細胞膜や内膜など)にある膜貫通タンパク質の一種で、特定のイオンを選択的に通過させる孔をつくるものを総称してチャネルと呼ぶ。筒状の構造をしていて、イオンチャネルタンパク質が刺激を受けると筒の孔が開き、ナトリウムやカルシウムなどのイオンを通過させることで、細胞膜で厳密に区切られた細胞の内外のイオンの行き来を制御している。刺激の受け方は種類によって多様で、cGMPが結合すると筒の穴が開くものをcGMP依存性イオンチャネルと呼ぶ。TRPチャネルも複数のファミリーからなるイオンチャネルの一群であり、非選択性の陽イオンチャネルである。発見された際に用いられた活性化因子の頭文字や構造的特徴から、A (Ankyrin), C (canonical), M (melastatin), ML (mucolipin), N (no mechanoreceptor), P (polycystin), V(vanilloid)の7つのサブファミリーに分類されている。TRPは、細胞内や細胞外の様々な刺激によって活性化してセンサーとして働いたり、シグナルを変換したり増幅したりするトランスデューサーとしての機能も併せ持つ。温度センサーやトウガラシに含まれるカプサイシンのセンサーとしても機能していることが知られている。

任意の遺伝子の転写産物(mRNA)の相同な2本鎖RNAを人工的に合成し生物体内に導入することで、2本鎖RNAが相同部分を切断して遺伝子の発現を抑制する手法。2006年には、この手法の功績者がノーベル生理・医学賞を受賞している。

様々な動物種間で塩基配列やアミノ酸配列を比較することによって、類似性や相違を明らかにする手法。この解析によって動物種間の近縁関係や進化の過程を予測することが可能になる。

発生過程で神経管を裏打ちする中胚葉組織であり、頭索類・尾索類では背骨のような支持組織としての役割を持つ。脊椎動物では運動ニューロンの分化を誘導するなど発生学的役割を持つ

魚類に顕著にみられる鰓のスリットで、哺乳類では発生の初期にはみられる。発生が進むと複雑な形態形成変化が起き、消失するが、外耳孔などは鰓裂の名残ということができる。

動物の初期発生において最初の形態形成運動として原腸陥入が起こる。原腸は消化管に分化する。この原腸陥入によって生じる「孔」を原口と呼ぶが、これが将来の動物の体の口になるのが前口動物であり、肛門になるのが後口動物である。半索動物、脊索動物は後口動物である。

ナマコの幼生のことをオーリクラリア幼生と呼ぶが、ウニのプルテウス幼生、ヒトデのビピンナリア幼生、ギボシムシのトルナリア幼生など、形態的共通性をもつ幼生全体をまとめてオーリクラリア(型)幼生と呼ぶ。今日ではディプルールラ型幼生という呼び方が広く使われている。この説はガルスタングが1928年に提唱した。その時代にはオーリクラリアという用語が使われたため(ディプリュールラ説ではなく)オーリクラリア説と呼ばれている。

Hox遺伝子はショウジョウバエで発見されたホメオティック遺伝子の相同遺伝子である。無脊椎動物のゲノムには基本的に1つのHoxクラスターがあり、脊椎動物のゲノムには4つのHoxクラスターがある。Hoxb1は4つあるクラスターのうちのBクラスターに属する1番目のHox遺伝子という意味である。

脊椎動物胚の後脳領域には頭尾軸にそった分節性(等間隔の仕切り)がみられる。この各分節をロンボメアと呼び、図14に示すように7番目までは形態的に明瞭に観察できる。

脊椎動物のゲノムにはふたつか3つのIsletが存在する。Isletは脳幹(延髄、橋、中脳)の運動性脳神経核に発現して、運動ニューロンの分化に関与している。

感桿型では光刺激はホスホリパーゼCとイノシトールリン酸経路を活性化させる。繊毛型ではホスホジエステラーゼによる環状GMPの代謝が関与している。

気嚢による換気システムは獣脚類と呼ばれる恐竜から鳥類に至る系統で段階的に進化していったと考えられる。

このような特異な形態は胚発生期には見られず、生後に発達する。その過程は頭骨に見られる「テレスコーピング現象」と並行して進む。