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スポーツの世界史

短中距離で圧倒的強さを誇っていたフィリピンの陸上競技

極東の陸上競技界において、フィリピンは短、中距離で圧倒的強さを誇っていた。1924年にフィリピンが初めてオリン …

図3.第6回極東大会(大阪、1923年)の100ヤード走で優勝したカタロン 大阪毎日新聞社『第六回極東選手権大会オリムピック画報』大阪毎日新聞社、1923年、7頁

パッキャオとフィリピンボクシング(スポーツの世界史50)

フィリピンのボクシングは戦後から現在まで一貫して高い人気を保っている。フラッシュ・エロルデ、ルイシト・エスピノ …

図4.切手のモデルとなったパッキャオ https://en.wikipedia.org/wiki/Manny_Pacquiao#/media/File:Manny_Pacquiao_2015_stampsheet_of_the_Philippines.jpg

馬家軍の躍進とドーピング(スポーツの世界史49)

1993年、シュトゥットガルト陸上競技世界選手権大会で中国女子選手は1500、3000、1万メートルに優勝する …

ワールドカップでの北朝鮮の勝利(スポーツの世界史48)

イングランドでの本大会で北朝鮮は見事な活躍を見せる。一次リーグは第4組でソ連、チリ、イタリアと同じ組となり、ソ …

図6.イタリア戦でゴールした朴斗翼が描かれた切手

戦前の慶応大学体育会の運動部(スポーツの世界史47)

スポーツは、学校体育(体操科)の教材としても採用されていくが、中等学校や師範学校では、体操と教練(兵式体操)に …

図2.慶応義塾剣術部(1891年)。前例中央が福沢諭吉。 三田剣友会『つるぎ合本号』1961年

日本のスポーツ根性(スポーツの世界史46)

日本の運動部の変化を象徴するものが、「根性」という言葉の流行である。根性自体は古くから使われてきた言葉だが、そ …

図6.東京五輪女子バレーボール決勝、日本対ソ連 日本体育協会『第18回オリンピック競技大会報告書』1965年

eスポーツの誕生(スポーツの世界史45)

 アジアオリンピック評議会は2007年にマカオで開催したアジアインドア競技大会で、初めてeスポーツを採用した。 …

図17.中国で行なわれたeスポーツの国際トーナメント The Telegraph, 19th June 2017 (https://www.telegraph.co.uk/news/world/china-watch/sport/esports-next-frontier-in-video-gaming/)

スポーツとトルストイ(スポーツの世界史44)

  19世紀のロシアにはいわゆる知識人が形成されたが、たとえばニコライ・チェルヌイシェフスキーやニコ …

ロシアスポーツの近代化(スポーツの世界史43)

 イギリスやフランスなどで発達した近代スポーツがロシアで普及したのは、19世紀後半のことである。この時期、乗馬 …

図1.パンシン

イギリスによるインド支配とクリケットの普及

イギリスはインド全域を直接の統治下におくのではなく、その中に旧来の支配者が名目上統治する「藩王国」をモザイク状 …

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