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コラムとして取り上げられた人物、ジャック・ドラロジエールを紹介したいと思います。
フランスの方で、フランスの財務官僚を経て、IMFの専務理事も務め、フランスに戻ってからがフランス銀行の総裁に就任しています。
なお苗字に「ド」がつくのは、貴族出身の証のようですが、この方は2つも入っています。
やはり正真正銘の貴族出身者のようです。
このかたの特徴としては、分け隔てなく財政問題にあたることがしられているようで、例えば途上国の債務問題も、アメリカの赤字財政も、同じ問題としてあつかったことが挙げられます。
とくに重視されているのは、このかたの経歴に伝統的な財政方針を持つ古いフランスと、新自由主義改革もいとわない新しいフランスが体現されている、つまり古くて新しいフランス独自の作っていると指摘されています。