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『金融の世界現代史』確かにいかついタイトルになりました。
銘打ったのは自分なのですが、、、
本書の特徴1:世界12の国・地域と4つの経済イベントを章ごとに取り上げ、各国の歴史背景を視野に入れて解説しています。
金融システムと一口に言っても、世界みんなが同じ速度、内容ではないですから、より「生の」金融の仕組みの理解になるのでは?

本書の特徴2:世界的バンカーをたくさん紹介。金融というと、やはり難しいというイメージがありますよね。でも人物の活動を通した紹介は、より感覚的にわかるものがあるのでは? 人物の個性も垣間みえて、それも面白いですよね。